ブロックチェーンゲーム『crypto spells』をプレイしよう!

CRYPTO SPELLS(クリプトスペルズ)』はCryptoGames株式会社が手がける仮想通貨を利用したカードバトルゲームです。バトルシステムの稼働は2019年初旬とのことですが、すでにカードトークンの販売は始まっています。
日本発のゲームのため、海外ゲームでありがちな英語がわからないからゲームシステムを理解しづらい、運営に質問ができないという面倒なこともなさそうですね。中期的には英語版のリリースも計画しているようです。

BATTLE SYSTEM

デッキ枚数:30枚
LP(ライフポイント): 30ポイント
手札上限枚数:10枚
場のユニット上限数:7体

カードには下記の種類があります。

ユニット
プレイをすると場に出て、攻撃力と体力を持ち、相手のユニットやリーダーを攻撃することができる

スペル
プレイをすると能力が発動する

土地
プレイをすると場に残り、能力が発動する

マジックボトル
プレイをすると能力が発動する。リーダースキルやユニットの能力により、バトル中に入手することもできる

リーダーやアビリティというものもあり、カードゲーム上級者の方でも満足できるシステムになりそうですね。

カードトークン発行について

全てのカードトークンは発行後14日間のみ購入が可能です。販売期間が終了したカードトークンは一切の再販売が行われません。
販売されるカードはレアリティごとに発行上限枚数が設定されており、レジェンド999枚、ゴールド1999枚、シルバー4999枚、ブロンズ9999枚が発行上限枚数となっています。発行上限枚数に達したカードは販売期間内でも購入することができません。
カードごとに発行枚数と所有者が可視化されるので、今までのカードゲームとは違った戦略性が繰り広げられるでしょう。

カードトークンを発行するには、BTCを取引所から送金して購入することもできますが、PayPalを使って購入することも可能なようです。

10月1日からカードトークンの販売が開始されました。まだ種類は少ないですが、毎週追加されていくようです。販売開始されたばかりですが、すでに発行されているのがわかりますね。

カードトークンはビットコインとサービス内仮想通貨であるSPLで購入でき、各レアリティに一律のビットコイン価格が定義されています。レアリティがレジェンドの「ディバインドラゴン」で0.004BTC(10月1日現在で約3000円)ということです。

カードの稀少価値

カードごとに発行枚数が固定されることにより稀少価値が生まれます。世界中で2000万人以上のプレイヤーがいる『Magic The Gathering』の中で最高の価値を持つ「Black Lotus」は、再版がされないことで100万円を超える金額で取引されています。
CRYPTO SPELLSでも今後、カードの売買ができるオークション機能やトレード機能が追加される予定です。また、E-sports大会の定期開催も予定しているため、現時点では未定ですが、カード報酬や賞金付きの大会も行われていくことでしょう。
まずはカードデッキの準備をして、バトル開始を待ちましょう!!

10月4日追記
記事をUPしてすぐにまさかの公式サイトに重要なお知らせが…。

サービス内容及び、運営体制の再検討
下記の内容について、大手ブロックチェーンゲーム企業様、関係省庁様、弁護士事務所様、カードゲーム有識者様、他各所関係者様と議論をさせていただき、11月上旬を目処にサービス継続の可否、及びロードマップをご報告させていただきます。

・サービス内容、ゲームシステムについて
・サービス品質の担保
・内部管理体制並びに監査体制
・今後のロードマップ及び、ホワイトペーパーの作成

公式サイトより抜粋。

う〜ん、これは調整入って、このままお蔵入りになるかな?
どちらにしても年明けからのスタートは難しくなりそうですね。
ご興味ある方は公式サイトをチェックしてください!

CRYPTO SPELLS公式サイト

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク