アディダスのフェイスカバー(マスク)を使ってみた感想と注意点。

洗えて、繰り返し使える、ADIDASのフェイスカバー。

アディダスのフェイスカバー3枚組が発売されました。店頭でもネットでも速攻完売となりました。私は運良くZOZOタウンにて余裕で2色共に買えましたが、30分くらいで全て売り切れていましたね。現在はどこも在庫切れでこの記事を書いている時点では次回入荷は未定です。

ブラックとブルーの2色展開でサイズはそれぞれにXS/SとM/Lの2パターンあります。

<アディダス公式サイトによる商品説明>
ソフトで通気性の良い生地で作られた、さらりとした肌触りのフェイスカバーが登場。
今、健康な毎日に欠かせない、洗えて繰り返し使えるタイプ。
医療従事者用のサージカルマスクやPPE(個人防護具)としての規格を満たしているものではないものの、飛沫によるウイルスの拡散を防ぐデイリーユースアイテム。

つまりマスクではありませんと強調しています。ただ、実際使ってみて特に問題はないと感じました。細かい作りに関しては後ほどご紹介していきます。

サイズ選びの際の注意点

FACE COVERのサイズを選ぶ際には、目と目の間の鼻筋からあごの先端までの長さを測ってください。その長さが14cm以下の場合はXS/Sサイズ、14cm以上の場合はM/Lサイズをおすすめします。というのがアディダス公式サイトに記載されています。

私は男性なので、M/Lを購入しましたが頬の辺りが若干タイトめな作りだと感じました。顔が大きい方や頬の肉が厚い方はマスクに乗っかる感じになるかも知れません。
ちなみに普段はレディースサイズのマスクを使用している私の妻がM/Lサイズを着用したところ若干大きいとのことでした。女性の場合はサイズ選びが難しいようです。

製品タグは切っていいの?

開封して恐らく全員が感じたであろう「えっ、そこにタグあるの?」ということ。
画像のように内側に製品タグが付いています。
実際、商品レビューやSNSでも批判している人が多数いらっしゃいました。

ただ、普段からアディダス製品を愛用している私からするといつも通りの仕様です。
当然ながらこのまま使用すると口元にタグが来るため使えません。

では、これどうするの?ということですが、間違った対応をしてしまっている方が多いようです。タグにハサミマークと切り取り線が書かれています。これを見るとそこを切りたくなってしまいますが、絶対に切らないでください!
残ったタグが肌に触れてチクチクして使いづらくなると思います。

アディダス製品のタグの大体は仮止め程度に縫われている状態なので、糸を切れば簡単に取り外すことができます。間違って商品を縫い付けている糸を切らないように注意してください。

こんな感じで綺麗に取り外すことができました。
内側はファブリック2層構造になっているため通気性が良く、今日まで使用してきた他社の洗えるマスクに比べて、アディダスの方が蒸れづらく呼吸はしやすいと感じました。
人によっては耳にかけるゴムの部分や付け根の辺りが痛いという方もいるようです。私はそこまで違和感は感じませんでしたが、当然1回も洗っていないためゴム周りは硬くは感じます。今後使っていけば改善できるのではないかなと思います。

サッカー海外クラブver.の発売も!?

ヨーロッパのサイトを見ているとアディダスがユニフォーム提供しているサッカークラブのエンブレム入りのデザインver.をちらほら見掛けます。
レアルマドリード、アーセナル、マンチェスターユナイテッド、バイエルンミュンヘン、ユベントスなどのラインナップを確認できました。ただ、これ本当にオフィシャルの商品化は怪しいですね…。日本でも人気のビッグクラブなので、アディダス公式で発売されることになったら売れそうですね。

まとめ

実際に使ってみて満足できる商品だと感じています。普段からアディダスのウェアを着用する機会が多いため、コーディネートに統一感が出ていい感じです。ただ、できればブラックにトレフォイル(三つ葉)マークのデザインが欲しかったなと思いますので今後の追加に期待しましょう。
商品自体の耐久性はまだわかりませんが、3枚入っているのでそれを使い切る頃には店頭で買えるようになっていることでしょう。
もちろん、コロナが終息してマスクを使わずに過ごせる世の中になってくれるのが良いのですが…。

入荷に関する情報は楽天のアディダスショップなどでチェックしてください!

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